決済管理ツールが使いやすいかどうか

決済代行サービスを選ぶ時、まず最初にチェックしておきたいポイントが、決済管理ツールが使いやすいかどうかです。管理ツールの使いやすさは、日々の業務効率に大きな影響を及ぼします。実際に使いやすさを確認する時は、全ての決済を1つのツールで管理できるかどうかをチェックしましょう。また複数の取引をまとめて行える一括処理機能や、膨大なデータをわかりやすく管理してくれるファイル処理機能の有無も、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

初期費用や月額費用もチェックする

決済代行を利用する際は、どのくらいの費用がかかるのかも大切なポイントですね。実際に発生する費用は、初期費用と月額費用に大別できます。月額費用には1件ごとの決済手数料が含まれているので、1件あたりの手数料も欠かさず確認しておきましょう。取引件数が多ければ多いほど、1件あたりのコストが重要になってきます。

必要な決済方法が網羅されているか

決済方法はクレジットカードだけでなく、携帯払い、コンビニ払い、ネットバンキングなど、様々な方法があります。このため顧客がどのような方法で支払うのかを考慮した上で、必要な決済方法が網羅されているかどうかも確認しなければなりません。

実績やセキュリティも大切なポイント

決済代行を選択する時は、サービスを提供している企業の実績や、セキュリティ対策なども考慮しなければなりません。決済代行サービスを利用する場合、売上金や資金を一時的に預ける状態になります。このためその企業を信用できるかどうか、きちんとセキュリティ対策を施しているかどうかは、非常に重要なポイントだと言えます。

決済代行とはEC事業を展開するにあたり、仲介業者に決済サービスの全てを委ねられる代行業者のことです。自社でわざわざ決済サービス会社と個々で契約する手間が省けるので決済手段の負担が抑えらえるのが特徴です。